【多治見市】苺やもみじ!地元食材を使ったパン屋さん♪「森の天然酵母ぱん フォーレ」
「森の天然酵母ぱん フォーレ」は、多治見市の廿原町・三の倉町・諏訪町による「多治見三郷活性協議会」の活動でできたパン屋さんです。
外観は自然の中に調和した木のぬくもりを感じる温かみのある建物でお店の横に駐車場があります。
場所は多治見市三の倉町。古虎渓駅から車で4分の県道123号線近くにあり、地球村の看板が見えたら左折してすぐ右側にお店があります。
店内に入るとパンがずらり。中央のテーブルには甘い系のパン。入ってすぐ左側のテーブルには惣菜系のパンが並んでいました。
「森の天然酵母ぱん フォーレ」のパンは店名の通り、地元で採れた農産物でおこした酵母で発酵させ焼き上げたこだわりが詰まった天然酵母パン。一般の酵母でつくったパンとは違い、味が濃厚で密度も高くパンそのものの味が楽しめるとのこと。
地元で採れたブルーベリーを使った「ブルーベリークリームチーズ」や食用もみじを使った「もみじあんパン」など100円から200円台を中心としたパンが並んでいます。
食パンや惣菜パン、甘い系パンなどいろいろと購入!店内にはもみじソーダー(もゆるは®もみじスパークリング)やコーヒーやスムージーなどのドリンクも販売されていました。
パンの上にのった本物の紅葉がインパクトが大な「もみじあんぱん」。地元で栽培された食用もみじを使ってつくったもみじあんに食べられるもみじをくっつけた世界初のパン!とのこと。見た目にも秋を感じますね♪
営業日は木・金・土曜日のみ。季節ごとに四季の特長を生かしたオリジナルのメニューが登場、毎日食べるたびに美味しいと感じられるパンがある「森の天然酵母ぱん フォーレ」。ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
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